ippinworksタグ『ピンストライプ』

ippinworksの服にはすべて同じピンストライプタグが取り付けられています。

ピンストライプと聞くとスーツの柄やニューヨークヤンキースや阪神タイガースのようなピンストライプユニフォームを想像される方も多いと思いますが、それとは異なります。

 

 

 

ピンストライプを直訳すると針のように細い線を並べた柄となります。

正確なルールが存在する訳ではありませんが、一般的にはラインはシンメトリー(左右対称)、ラインに細さ、カーブや直線、本数、色の組み合わせによって作られます。現在では、ラインに加えてレタリング(文字)や写真をベースにイラストを描かれることも多いです。主に車やバイクなど凹凸のある表面に毛先の長い特別なブラシを使って描かれます。

ピンストライプは1950年代にアメリカで生まれたとされていますが、古くから馬車や乗り物に対して模様を描くことは行われていたためはっきりとした起源は不明とされています。1950年当時は新車が買えることが自慢であり、愛着を示すシンボルとしてピンストライプやイニシャルを入れていました。それがローライダーやバイカーの間で流行し定着していきます。

 

 

ippinworksのタグも細い線のペイズリー柄とippinworks文字とブランドテーマのDROPTHE]DIMEとMADEWITHPRIDEで作られております。ぜひチェックしてみてください。

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