今大注目の墨絵Tシャツ

今大注目の墨絵Tシャツ

様々なデザインを楽しめるのがTシャツの魅力の一つ。その中でも、今大注目を浴びている墨絵Tシャツとはどのようなものか、少し紹介させていただきます。

墨絵とは

墨絵とは

墨絵とは、絵の具などを使用せずに墨のみで描いた絵画全般のこと。墨絵の中でも代表的なものが、墨の濃淡だけで表現する水墨画が挙げられます。

中国で誕生した墨絵は、鎌倉時代に禅宗とともに日本に伝来してきました。禅の精神を表す絵として描かれていましたが、その技法や画風は日本でも広まり、日本独自の文化や様々な流派が生まれたのです。色鮮やかな他の絵画とは異なる、独特の世界観が魅力といえます。

墨絵Tシャツの魅力

墨絵Tシャツの魅力

墨絵が印刷された墨絵Tシャツの魅力は、シンプルであること。墨一色で描かれ、墨絵ならではのかすれや濃淡を感じるデザインは躍動感や繊細さが伝わり、他にないテイストと、注目を集めています。

ippinworks~イッピンワークスの墨絵アーティスト

ippinworksでは、様々なテイストを持つアーティスト作品をTシャツにして販売しています。その中でも、墨絵を描いているアーティストをご紹介します。

朱梨(Akari)

熊本を中心に活動する墨絵アーティスト。熊本県内各地で、書と絵を使ったワークショップを開催している朱梨。5歳から「書」を学び続けている朱梨の作品は、女性らしい柔らかさの中に、どことなく強い芯を感じます。高校・大学でも、書道専攻の学科を選んだことで徹底的に書の基本を学び、2017年には第58回熊日書道展にて入選を果たしています。

朱梨の作品のモチーフは、「花(自然)」。朱梨が「花(自然)」をモチーフにしている理由は、朱梨にとって自然がなくてはならない存在だから。朱梨は、作品のもととなる「種」、すなわちインスピレーションを大切にしており、枕元にも常にノートとペンを置いて、頭に降りてきたインスピレーションをメモし、作品作りにつなげています。

作品を作り上げるうえで大切にしていることは、「ものに従うこと」。筆・墨・紙と対話しながら、想いのままを描いています。

怜秀(レイシュウ)

書道家・臨書家として禅画の講座やセミナーを開催している怜秀は、臨書作品の展示会出展や、書道教室などの活動を行っています。大人になってから書を学び始めた怜秀。禅の教えを学ぶ中で、禅画の世界に魅了されていったといいます。現在では様々な活動を通して、禅画の魅力を幅広く、多くの方に伝えています。

独特な世界観が魅力の墨絵Tシャツ。購入するなら、ぜひippinworksへ。ippinworksでは、様々なアーティストの作品をTシャツにして販売しています。他にはないアイテムをお探しの方におすすすめです。ippinworksでは、アーティストの想いやこだわりを皆様に知っていただけるよう、アーティストの紹介ページがあります。アーティストの想いが伝わるTシャツは、ただカッコいいだけではなく、作品の裏側まで知ることができると人気です。

墨絵アーティストの朱梨や怜秀以外にも、ポップアーティストのRAGA、画家・グラフィックデザイナーのBrakichi、画家・イラストレーターのKenjiなどのTシャツも販売しています。個性溢れるアーティストオリジナルの作品に興味のある方は、ぜひippinworksへ。

墨絵Tシャツを購入するならippinworksで

販売業者 ippinworks 金子祐徳
運営責任者 金子祐徳
住所 〒861-5515 熊本県熊本市北区四方寄町445-1
電話番号 096-342-4418
メールアドレス info@ippinworks.com
URL https://ippinworks.com/